4打数3安打2四球と、なんと5回も出塁している。
昨日の6打数4安打と合わせて2日で7安打の固め打ち。
打率も4割越えてきた。
かなり調子が上がってきているのかな。
イチロー2安打、黒田初勝利
イチローも内野安打を含めて2安打、黒田も前回の降板からの状態が心配されていたものの3失点に抑えて今シーズン初勝利。
この2人があるていど活躍しないと、ヤンキースもかなり厳しい。
特にイチローが流れきりがちだから(ウェルズが以外にも当たっている!)なんとかしないとな。
ロイヤルズ戦で中継ぎ登板し、力投するオリオールズの上原。1回3分の2を1安打無失点。チームは延長12回6ー5でサヨナラ勝ちした。大リーグ・力投する上原 (時事通信) - Yahoo!ニュースあとは年齢的な問題ですかね。
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔は4日(日本時間5日)、本拠地でのエンゼルス戦に3-3で迎えた延長13回からリリーフ登板、2死満塁の場面で2 点タイムリーを許して負け投手となった。松坂は今季3敗目(2勝3敗0S)、チームは3-5で敗れ連勝は3でストップした。 松坂が延長13回にリリーフ登板 2点タイムリーを打たれて負け投手に
これで今季3敗目(2勝)の松坂投手は昨日登板したことにより、予定していた金曜日の先発を回避。金曜日はウェイクフィールドが先発をする。松坂投手の初リリーフはわずか20球で敗戦投手に
「もしレッドソックス戦の観戦チケットを持っていても、その日に松坂が先発だったらファンもがっかりするだろう」(ボストングローブ紙)しかし、これで松坂投手の評価は入団当初の評価に戻ったのか?決してそうでは無いはず。松坂投手に求められているのは、安定して勝ち続けること。
「次の登板までに松坂がレッドソックスのユニホームを脱いでいても驚かない」(ESPN/ボビー・バレンタイン氏)
「ここ2年で松坂の投げるボールからは力が消え失せてしまった」(SI.com)
気温も低く、コンディションは良くなかったですが今年の体の改造で球速が上がっていますが、この日のコンディションを考えての緩急を重視した投球だったように思えます。
冷静に低めに集めることが出来ました。
何よりチームが勝てた事、長いイニングを投げれた事が良かったです。